学習塾の開業・脱サラ起業;コロナウイルス緊急事態宣言の今何をするべきか?

学習塾経営の成否を左右するのは、学習塾経営についての知識を持つことです。
成功するための知識とは…
〇集めやすいロケーションとは
〇固定経費を抑える方法
〇小規模教室(10坪以下)でも成功する運営方法
〇成功している塾長の共通項
〇学習塾業界の現状
〇開校地域一番になることとはどういうことなのか
主に、これらのことを知った上で学習塾の開業をした方は、成功しているのです。
<塾講師歴12年のA氏>
学習塾に12年間勤務し、個別指導講師として中学生の主要5科目についてはストレスなく教えることができることと、保護者対応も経験してたことから「自力」で開業。
ホームページは、ソフトを使い自身で作成。
販促チラシは、WEBにて作成者を探して作成。
熱意十分、自信満々で開業しましたが思うように塾生が集まらない状況が続く。
なぜなのでしょうか?
理由①指導カリキュラムが前職の学習塾と似た内容の為「独自性」がない。
理由②ホームページ及び販促チラシの内容がありきたり。
理由③「塾長の顔が見えない=これだ!という特色がない」
ポテンシャルが高い塾長なのですが、それを表現する方法と自分を活かしきれていないことと、学習塾経営の戦略的思考がわからないことが理由なのです。

自粛要請で在宅時間が長い今ならではの「時間の有効活用」があると思います。
この機会に、「成功するために、知っておくべきこと」を知ることが一考かと存じます。